タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Aom

ダンサーは左側のステージへ上がり新たな客をロックオンしに行く。しかし左側は既に接客中になっている所が多く苦戦しているようだった。暫く他のダンサーを見ながら彼女の様子も時々チラ見していたら、グッと180°反転してこちらを見て膨れっ面をしているwww


これだけあなたを見てるんだから呼んでよっ!って感じだろうか。彼女を見ていたら何か嫌なことを忘れてしまう様な感覚になった。私には彼女が他のダンサーより物凄く努力している様に見えた。


しかしまだ時間が早い。ここで呼んでウエイトレスもとなると財布的に結構しんどい。それに他のダンサーからもロックオンを受けており、私はまだ彼女一人に絞れなかった。


ここでウエイトレスのNok?がやってくる。


ねぇお兄さん、私お兄さんがPBしているの見たことがないんだけど、皆んなタイプじゃないの?それとも女嫌いとか?


んなわけあるかい!w 女性が好きで好きでたまらないからここへ来てるのさ。ただ、部屋にかみさんを置いて来ているから、どうしてもそれが気になってさ…


そっか。でも奥さんこの前ここへ来て、今日は部屋で待っているんでしょう?それなら奥さんも納得していると思うよ。どうしてもお兄さんが許せないなら一緒に来ていると思う。


確かにそうだけど、ダンサーをPBして○○○スする気になれないんだよ。(それにかみさんともね…ここは心の中の声)


私の中で勝手に線引きをしてしまっているのだと思う。Gumとの夜の生活に不満はなくはない。慣れている人の様にはいかない。言葉で表現するのはとても難しいのだけど、あるBloggerさんも書いていたけど、無反応に近いと男はつらいものがある。それに私が寝た後に一人でVideoを観て想像しまくっているという。嫌いではなさそうだけど、無反応っぽく見えるのが私にはつらいのだ。


夜嬢もそれが得意な女性もいれば、不得意だという人も沢山いると思う。客との相性もあるだろう。だから尚更難しい。


何だろう… 実際そうならなくても、お互いそうなりたいと思わせてくれる様なダンサーと飲んだり遊びに行きたい。


俺は何てワガママなんだ。そういうんだったらYoutubeでやってたKTV店のレンタル彼女でいいじゃんかと。でも違うんだ。俺はCoyoteやカラオケじゃダメなんだ。gogo嬢がいいんだ!


CoyoteクラブやKTVの店内でもBGMがあるだろう。でも違うんだ。


そんなことを考えながらNokと会話していると、再びダンサー交代時間になり、彼女はまたステージを降りこちらへやってきたと同時に、この時ポップコーンの売り子も来ていたので1個買っておいておいたら、ダンサーとNokが摘みにきたので私は何も言わず、したい様にさせておいた。ダンサーは一旦離れてトイレ前の待機場所へ移動し、そこからでもまだロックオンしてくる。こちらがチラ見するとニッコリして何か言いたそうだ。


ねぇ、私がいいんでしょ?呼んじゃいなよ。私はいつでもあなたをロックオンするし、今日は他の客じゃダメ。あなたなの!と目が言っているようなオーラを感じた。


ダンサーとの目の会話でここまで楽しかったのはいつぶりだろう… 初めてAnnyに出会った時のことを思い出す。そんなことを考えていたらまた再びダンサー交代の時間。今度は私の目の前でダンスを始め、完全ロックオンされた私は身動き出来ない所まで追い込まれた。


あぁ、まだgogoへ飲みに来てもこういう他愛の無い楽しみがあるんだ。だから俺はここへいつも来てしまうんだ。ここまで楽しませてくれるのだから、彼女は決してハズレダンサーではない。まだ1杯も飲ませていないのに、ここまでサービスしてくれるダンサーはなかなかいない。


私は意を決して手を口に飲む格好を見せ合図を出す。彼女は私!?と喜びながら降りてきて、私の隣へ座って抱きついてきた。


一部始終を見ていたNokが呆れ顔で、仲良くやってよね〜と、客も増えてきて一旦ウエイトレスの仕事のため離れていった。


改めてダンサーに挨拶をする。1○の番号をつけている。普通ならこの手の番号はベテランダンサーがつける様な番号だ。私は彼女に会うのは多分今回が初めてだと思っている。


なぁ、君はこの仕事長いのかい?


ううん、私はR4に1年前に入ったの。


私は彼女の番号を以前R4でつけていたダンサーを見た覚えがあるので、ここはR5だから同じ番号をつけているのかもしれないが、別人だということはわかる。


そっか、よろしく。俺はFreedom。君はとても積極的なダンサーだね。とても1年とは思えなかった。


私はAom。えー1年だよw 慣れている様に見えないでしょう?


よくある名前だなw いやいや、相当慣れているダンサーだと思っているよw でも見た感じはまだ若そうだね?出身はやっぱIsan?


Aomは確かに多いかも。お兄さんタイに少し詳しくない?私は25で出身はお兄さんの予想通りでSakon Nakhon。


そうか遠いな。Nong KhaiやUdon Thaniの方だろ?


うん遠いね〜。ねぇ、お兄さんよくバンコクへ来てるの?何かgogo遊びに慣れてそう!


ないないw いつもウエイトレスやダンサーに沢山飲まれてカモにされてるよw だから君も俺を狙ってきたんだろう?


あはは、それもないないw お兄さんと飲みたかっただけだよ。そりゃPBもしてもらいたいけど、まずは一緒に飲んだりして楽しみたい。そう思ったからずっと呼んで欲しかったので見てたの!


ったく、面接官Freedomからしてみりゃほぼ満点な回答じゃねーか。元R4じゃ普通なら席ついた瞬間PBするかしないか?じゃねーのか?w こんな満点回答してきたのはBaccaraのABD以来だ。


それにお兄さん、ウエイトレスと話す時タイ語で答えたりしているよね?タイ語少しわかるの??


ああ、でもほんの少しだけだよ。


あああ、彼女タイ人でしょう?そうだそうだ!


そう、図星。彼女じゃなくてかみさんだけどな。去年結婚したんだ。


ええええ残念。私が誘惑してゾッコンにさせちゃおうと思ったのにw


そりゃ楽しみだw


Aomは付かず離れずの会話上手、そして飾りっ気なしの真剣さが伝わってくる。


その後も世間話やエ○話もしたが、私は一旦放流することにした。彼女がR4のダンサーだということは理解できたし、PBを断れば基本的には席を外れていくと思ったからだ。


ごめん、俺は今すぐ君をPBする気はない。だから他の客に仕掛けたほうがいい。


えええええ、お兄さんがいい!ねぇ、だめ?


ああ、一旦ダンスに戻っていいよ。ありがとなAom、楽しかった。


Aomは半分落ち込みながら、私は諦めないからと言って、ステージへ戻っていった。


君が悪いわけではない。俺が優柔不断なのが悪いんだ。


普通は客がダンサーを放流したらそれで終了だ。でもAomは諦めていない。まだ私を笑顔でロックオンしてくる。


Aom、君のその執念はどこから湧いてくるんだ?もしかして俺のことを誰かから聞いていて、知っているのか?そんな妄想までしてしまうほどの執念を感じる。


再びダンサーが交代してAomは降りてきた。


ねぇ、ご飯だけでもいいから行こうよ。


っていくらよ。


3,000^^


飯のみで3,000はねーよ。それだったらSでやってるわ!俺にその気はないし、他探してよ。


えええええ、じゃあ1,000でいいからご飯行こうよ!soi11に知っている店があるから行こうよ。


(飯でもいきなり1,000に下がるんかい!)うーん、わかったよ。じゃあPBするから一緒に行こうか。


いいの?ありがとう!すぐ着替えてくるから待ってて!お腹すいた!嬉しい!


Aomは満面の笑みを浮かべて待っていてと私の手を握ってキスをしてきた。


私はその間に支払いを済ませた。2,600くらいだったので、今日はそこまで店内でカモられずに済んだ。私服に着替えたAomはごく普通の白のポロシャツとホットパンツで、本当に素朴な感じがして好感が持てた。


Nana Plazaを出た私たちはSukhumvit通りへ出てタクシーを拾い11へ行ってもらった。数分で11の少し奥の方の洒落た飲み屋兼レストランみたいな所へ入った。何軒か竹で出来た個室があり、そこへ座った。予想通りそこのレストランの友達店員の女性が参上して、LDは200くらいと言っていたので、了承して一緒に飲むことにした。料理はAomが見繕ってくれた。客とよくここへ飯へ来るのだろう。


酒と食べ物が来たので改めて乾杯。Aomは店で結構飲んだからか酔っていて、積極的にエ○接客してくる。まだ諦めていなさそうだった。


ねぇ、ここの裏に部屋あるから行かない?絶対満足させるから!


ははは、嬉しいけどかみさんが待っているからダメだ。君はイイ女だし、俺が一人モンだったら即押し倒してるわ!w


Aomはそれでもまだ諦めず。


ねぇ、じゃあ明日来てくれたら呼んで欲しいし、SでPBしてほしい。


私はその時酔っていて、多分了承したんだと思う。個人的には多分行くよレベルの返答をしていた。よくあるパターンだw


食べ物は食べた後に撮ったので申し訳ない…

左にあるエビを何度かアーンしてもらって満足w

Aomが小皿に取ってくれたり、アーンされながら食べられて満足。酒も結構皆で飲んで、途中レストランのママもやってきて一緒にw それでも2,500は行かなかった。


Aomは私の想像の上を行く良接客ダンサーだった。恐らくあっちもエ○くてきっとSiaoに違いないと思った。私はAomと1,000で約束していたけど、この日は2,000渡した。


Aomはえええええ、こんなに貰っていいの!と目を輝かせて子供の様に喜んでいた。


ああ、いいのさ。(今日これだけ誘ってくれたのに出来なかった詫びよ。)じゃあ俺は今日は帰るよ。


ホテルは?


ああ、8だから近いよ。


一緒に行っていい?


あはは、かみさんに会いたいのか?


本当にお兄さん奥さんと一緒に泊まっているの?私冗談だと思ってた!私のPBを断る口実だと思ってたの…


ははは、本当よ。(ここでスマホのGumの写真を見せたと思う)


いいなああああ、幸せそう。じゃあ今日は引き下がるから、明日しようね^^


ちょw と思ったが、苦笑いしてレストランの外で軽くキスして別れた。タクシーを拾ってくれたのだけど100だとか運転手が抜かしているのでメダイメダイ、歩くからマイペンライとAomに伝え、タクシー代を100渡してその場を去った。


歩いて11から8へ渡り、屋台はすでに店じまいしていた。Gumに悪いことをした。


部屋のドアを開けるとGumがまだ起きていた…


一緒にご飯食べようと思って待ってた。何か食べてきたの?


ああ、RAINBOW5のダンサーと一緒にSoi11で食べてきた。


えええ、LINEで言ってくれればいいのに。


ごめん、Gum。屋台で食べ物買ってこれなかった。そして今日は寝かせてくれ。勝手なことばかり言ってるのは自覚している。明日PCR検査に行かなければならないから、早めに起きる。本当にごめん。


わかった、でもあなたはRelax出来たみたいだから良かったよ。


でもヤラなかった。


うん、でも気にしないよ。


嘘だね。君が泣くところを見たくない。


泣かないよ。隠し事をされたくないだけ。


わかった。でも今話したことが真実だ。だから寝よう。おやすみ。シャワーは朝入る。


その後はベッドへ行く体力が残っておらず、ソファーで眠ってしまった。夜中に目が覚めると、バスタオルを掛けてくれてあった…

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