タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Appendix

荷物を持ちながら最寄り駅まで徒歩で移動。スーツケースは成田にあるため、気も体も以前の渡航と比較しても楽に感じた。最寄り駅まで10分程歩き予定より一本早い列車へ乗り、最寄りの新幹線駅へ移動した。チケットは全て事前にスマートEXで予約していたので、スマホでタッチするだけで乗ることが出来る。各駅停車のみで品川まで移動するとNEXの最終列車に間に合わないため、隣の温泉街の駅でひかりに乗り換え品川まで移動予定。これだとNEXの発車時刻の約10分前に到着する。


ホームにある待機所で新幹線を待つ。向かいには大きなスーツケースを持った大学生風な女性が一人座っていた。私が向かいへ座ると、彼女は自信ありそうな目をしてこちらを見てくる…


私はこれから海外へ行くのよ!


と言わんばかりのオーラを醸し出しており、日頃のコロナ疲れを発散したかったのだろうか。


ああ、俺だってこれから海外へ行くのさ!、いい女が沢山いるバンコクへな!!


と、心の中で意味のない張り合いをして楽しむ私。


今回はGumの兄へ挨拶とGumの実家がどのような所で、どんな環境で生活しているのかを知ることが一番の目的だ。ナイトライフはあくまで付録だ。それにまだタイ側の店の営業時間が夜11時終わりのルールと、今までより日程も長いため1日あたりに使える金額もそんなに多くない。どこかへ出かければ今回はGumもいるため費用は二倍以上かかる。今後渡航するにもそういう面も考慮して、もっと金を貯める必要があるだろう。


新幹線は特に問題なく予定通り品川へ到着した。NEXは13番ホームのため、新幹線の改札口を出てすぐのホームで助かる。こういう配慮は日本の公共交通機関ならではだと私は思う。


定刻通りにNEXは藤沢方面から到着し、列車へ乗り込んだ。今回はT2でなくT1にスーツケースを置いたので終点まで行く。予約したホテルは空港からの送迎バスをコロナで運休していることを予約後に知り落胆した。結局京成成田駅まで戻ってそこから少し歩かなければならない。それならT2のコインロッカーで保管すれば良かった。無駄な時間を過ごしてしまった。


成田空港へ到着し、4階のdepartureフロアへ。Zカウンター右奥のコインロッカーからスーツケースを取り出した。追加で1,500円Suicaで支払った。1日あたり500円だった。初めてSuica対応のコインロッカーを使用したが、電子的に制御されているため鍵を持つ必要がないので、とても便利だった。


直ぐにエレベーターで地下へ降り、ホテルがある京成成田駅まで移動。その前にコンビニがあったのでそこで今日の夕飯と飲み物を購入した。50円引きのシールが貼られていたとんこつラーメンと、缶ビールとレモンティにした。列車には海外から帰国した若い男女が多かった。恐らく卒業旅行みたいな感じだろうか。


2駅分揺られて、やっと京成成田駅に到着したものの、外は強い雨。出発前から落胆しながらも駅から見えるホテルを目指し小走りで進み、1分程でホテルへ到着した。成田空港周辺で宿泊したことあるのは、空港にあるカプセルホテルと空港側にある少し古めのホテルに宿泊したことがあり、その古いホテルにしようと思っていたのに、今回検索したら見つけられなかった。コロナ禍でなくなってしまったか?ホテル名もいまいち思い出せない。


京成成田駅前にアパホテルがあった。こちらなら雨に濡れずにチェックインできたと思うと悔しかった。今回はリッチモンドホテル成田へ初めて宿泊した。部屋は至って普通のビジネスホテルで、シャトルバスはフロントでチケットを貰うようになっていた。最初乗り方を知らずに一旦部屋へ行く際、エレベーターの中にシャトルバスの乗り方のポスターが貼られていた。とにかくよく分かりにくいホテルだと感じた。

至って普通の部屋

コンビニで買ったとんこつラーメンを温めるのに電子レンジをなかなか見つけられなかったが、5階のランドリーに洗濯機と一緒に電子レンジも置いてあった。そこで温めてから部屋に戻り、22時過ぎに夕食をとった。とんこつラーメンは全く美味しくない。普段セブンイレブンしかコンビニを利用しない私が他のコンビニのラーメンを買ったのが悪かった。


成田空港近辺で前泊することが出来、当日バタバタするよりは良いと思った。改めてここで荷物というかドキュメントのチェックをした。パスポートはもちろんのこと、Thailand passやPCRの陰性証明書、ホテルのバウチャーの写しなどは念の為全て紙に印刷しておいた。


一通りチェックを終えてからシャワーを浴びた。バスは6時40分発のチケットをもらった。11:45発なのでそんなに早く行く必要はないのに、初めての成田T1を少しでも長く体験してみたかったのだ。


やれるだけの準備は一通りした。Gumにも明日行けそうだとLINEで伝えると、とても喜んでいた。


順調に行けば明日の夜はAsokの夜景を楽しむことが出来るだろうか…


不安な気持ちを隠せないまま、少しずつウトウトし始める。


ここでいう不安とは、コロナ禍の中規制緩和されたとはいえ、会社に説明してやっと許可が下りているということと、周囲から見ればまだ海外渡航は煙たがられるのをある程度承知でやっているため、心の中は曇りや雨のままだということだ。


そんな不安を抱えながらも寝ないと身体に良くない。そう考えている内にいつの間にか目を閉じて眠ってしまった。

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Appendix

TwitterのタイムラインでThailand passやワクチンパスポートの画像の上げ方云々を説明しているYoutubeなどが全くないとの書き込みを読んだので、ここで少し補足できたらと。


Thailand passのサイトの添付ファイルはPDF形式では送信できず、JpegがPngなどの画像ファイルしか受け付けていない。そのため慣れていない方はどのようにファイルを送信するか、どのようにPDFをJpegなどの拡張子に変換するかを知らない方のためにここへ少しだけ書いておく。


PDFをJPGに変換したい場合は、AdobeのAcrobatを所持している方は画面右にある「PDFを書き出し」をクリック後、「画像」を選択すればJPGに変換して保存出来る。PDFにパスワードが掛かっていて変換できない場合は、https://www.ilovepdf.com/ja/pdf_to_jpgで変換することが出来る。私はホテルのバウチャーなどはPDFからJPGに普通に変換できたが、海外旅行保険の英文ドキュメントがパスワードがかかっていたため、このサイトで変換した。私の環境ではパスワードが掛かっていても問題なく変換できた。

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