タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Arrived

降機してモワッとした熱い空気を吸い込むと、普通は疲れるのかもしれない。しかし今回はみるみる内に元気になっていく。精神的に解放されたからだろうか。


メイン通路を暫く歩くと、動画で何度も見た椅子を並べてあるゾーンへ辿り着く。1機ずつの客をまとめて流して、さらに新たな1機の順番で流しているようで、前にいる集団とは距離を置いてくれとの指示をGSさんから受けた。そして少し進むと椅子に座り、各書類を準備しろとの指示が出る。私は既にほぼ機内で記入を終えていたので、あとはホテルの名前を書く程度だった。

前のお客さんが流れるのを待ってから進む形になっていた

客が多く混雑こそしていたが、Thailand passの確認レーンでは書類の確認程度なので、不備がなければ特に待たされることはなかった。ここを抜ければ普通にイミグレーションまでコロナ禍前と全く同じだった。イミグレーションはかなりの人が並んでおり、中には日本人も結構見受けられた。恐らく羽田からのANAやJAL便の客だろう。向こうは11:20発の16:20着のためこちらが早着した分、被るのは仕方ないところか。


こうして周囲を見ると、2月までのタイ動画とは客の数が明らかに増えている。それは滞在中のバンコク都内でも同様の模様だったと思う。ナイトライフも然りで少しネタバレになってしまうが、日が経つにつれ客がどんどん増えていった。


イミグレーションで30分近く待たされ、やっと自分の順番に。指紋認証の画面表示が壊れているがどの指を置くかのLEDは生きていたので、その通り先読みしてスキャンさせて最短で出られたと思う。いくら2年2ヶ月ぶりのタイ入国といっても、5回目ではもう慣れたものかw


イミグレを出てバゲージクレームのところへ行ったら既に荷物は出てきていた。スーツケースをピックアップして1階出口でPCR用ホテルのピックアップをしてもらうため近くの係員に声を掛け、私の名前とホテル名を伝えてリストを確認してもらう。問題なくリストに載っており、Grande Centre Point Tarminal21へ運んでもらう手続きが完了し、端の待機ゾーンで待っていてくれと案内される。ここにはトイレもあるのでのんびりと待つことができるようになっていた。

ここで送迎用の車を待つ。車が来ると係員が呼びにきてくれる。

トイレを含めて15分くらいここで待機しただろうか、車が来たので係員に案内されて車へ乗り込む。荷物は係員が持ってくれた。そこからはホテルへ直行するため、特に何も話さずに到着する。

相変わらずなのか、私が当たるドライバーが良くないのか、とにかくベタ踏みで結構飛ばすので少しおっかない。できればO/Dはオンにしておいてほしい。アクセルのON・OFFでとてもカクカクするw 高速道路の料金もホテル代に含まれているため放置で良い。

ホテル代に含まれているため、料金所で客側が支払う必要はない。

高速道路を出てアソーク通りへ出る交差点で、タイあるあるの渋滞。それでも以前と比較したら可愛いものかもしれない。そこまで酷い渋滞には感じなかった。

普段はいつもナナ周辺に宿泊するため、ここよりもう一つ先まで高速に乗るのだけど、今回は一つ手前でアソーク通りへ入った。その後は渋滞の中を進みながら、ホテル手前で右折して左に曲がりスクンビット通りの方へ出る手前でホテルに到着。30分掛からなかった。


この時点で午後6時くらい。ここからチェックインとPCR検査と部屋へ入るまでがとにかく長かった。ロビーの椅子に30分近く座って待っていた。私の前の客も日本人の駐在員MDっぽいシニア夫婦がチェックインしていた。話し言葉や風貌からして、かなりの大企業の社員かもしれないと感じた。


その夫婦のチェックインにかなりの時間を要して、私はずっと待っていて半分飽きてしまいこんな写真を撮って遊んでいた。

ひま〜

20分程待ち、やっと私の番になる。女性の受付から一通り英語で説明を受けてATKキットも渡してくれた。これから上の階でPCR検査をしてから部屋で隔離になり、結果は翌日の朝8時に連絡するとのことだった。結局この日は外へ出られないと思うと残念だった。同時期に渡航していた他の方のTwitterでは、ホテルにチェックイン後2時間で外へ出られたとのTweetがあり、とても不公平に感じた。


上の階へ一旦移動し、先ほどの日本人夫婦と一緒だった。彼らが先にPCR検査を始めた。PCR検査は中庭みたいなゾーンにテントを立ててあり風がとても気持ちいいが、こんな場所でPCR検査を受ける違和感の方が強かったw その後再びエレベーターに乗り、16階へ。部屋はシャワーしかない一番リーズナブルな部屋を選んだが、これで十分過ぎる気がした。

確か1608号室

カーテンを開け、下を見るとAsok通りが見えた。じゃあソイカも見れるだろうと思い目を向けると、やっと目視で確認できる程度で、入口は明かりが点いていない。おいおい、今日は土曜日だよな。

右側のモニターがMRTスクンビット駅、ソイカウボーイ入口は真っ暗…

今回はAsokの夜景を見たかったのでターミナル21にしたが、ここの隔離プランは食事が一切含まれないので注意が必要だ。私は結局ルームサービスなどは頼まず、部屋にある小さいスナック菓子だけでこの日は凌いだ。

メニューは日本語表記あり

Twitterと夜景を見ながら、PCR検査の結果を待つことになった。この時のソイカの状況を見る限りでは、ナイトライフはまだ期待薄かなぁという印象だった。

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