タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Boarding

特に目覚ましをセットしなかったが、当日は5時45分に起床した。暫くシャワーを使えないため、ここで入っておいた。ラウンジでも利用可能だと思うが、シャワーの時間よりのんびり飲みながら外を眺める時間の方がいい。


シャワーを出てから着替えて、部屋を出る前に忘れ物チェックも済ませてロビーでチェックアウト。6時20分過ぎだったがまだバスは来ていなかったので、ソファーに座って待つかなんて思った途端にバスが到着したので、早速乗り込んで出発を待った。昨夜は雨で今朝は?で、ホテルの外はまだ霧が掛かっていた。

少し肌寒かったがシャツ2枚でも何とかなった

運転手に昨日もらったチケットを渡して席へ座って出発を待った。暫くすると10名位乗り込んできた。皆旅行というよりは仕事や長期滞在でこれから出発する方ばかりに見えた。とにかくスーツケースが大きい。100ℓは超えていて重いのはよく理解できるが、運転手はそれを足で蹴りながら置き場に置くのはあまり良い印象を受けなかった。スーツケースなんて確かに汚れてナンボなところはあるけれど、意味もなく足で蹴られたら良い気はしない。


予定では7時10分にT1へ到着すると書いてあったが、思ったよりすんなり進んで直ぐにT2へ到着し、そこで何名か降りてからT1へちょうど7時過ぎくらいに到着した。さて、中へ入りエレベーターを上がって…なんて思いながら中へ入ると、そこは既に4階の国際線ターミナルだった。てっきり1階に着いたのだと思い込んでいた。

客はまだ少ない

出発は11:45なため、流石にカウンターは開いていなかった。モニターを見ると9:15に開けると表示されていたので、朝食を食べにマックを見つけるも8時開店。この時間はスタバしか営業していなかったのでコーヒーとお菓子を買って外で食べた。店の中は客で密になっていた。

店内は密なので外で

食事を終えてもまだ8時前だったので、ワザと遠いトイレを選んで歩くことにした。歩きながら他のカウンターを見てみると、シンガポール航空のカウンターは結構な人で賑わっていた。この際チェックイン機を触ってみても、タイ航空は画面が反転していてまだ利用できなかった。

TG643
到着が早すぎて、タイ航空はまだ選択不可だった

待機中、カウンター近くのベンチに座り待ちながらGumにLINEでこれから行くよみたいな話をした。この日はGumは滞在5日目だったが、結局3月1日からのルールが適用され、ホテルも元は返金不可だったがAgodaコインでの返金に応じて貰えたので、私の最終日の宿泊にコインを使用した。


座りながら待っていると、前に小綺麗な女性二人が。多分東アジア便あたりのCAだろう。普段田舎に住んでいるため、人が多い場所へ行くとやはり楽しい。自分は東京出身でどちらかといえば都会の方が好きなので落ち着くw


9時過ぎになりタイ航空のカウンターにGSさんたちがスタンバイを始めた。他の客も並び始めたので私も並ぶことにした。今回は行きはC、帰りはYにした。47,500マイルだった。

カウンターOpen待ち

Cは2名、Yは30名程並んで待っていた。半分以上はタイ人に見えたので、恐らく日本人の配偶者が大半だろう。9時15分にカウンターが開き、チェックインを始めた。印刷したものを一通り渡したつもりだったが、どうも2日目以降のホテルのバウチャーも見せて欲しかったらしく、結局それらも全て見せたら特に何も言われずに済んだ。隣の客は何かドキュメントが足りないようなことを言われていたので、結構物騒に感じた。


ラウンジの場所も案内されたが、成田T1が初めてな自分にはさっぱりわからなかった。席はCのためとりあえずファストトラックが使えるとのことで、早速荷物検査へ。要らないスマホやタブレットをいくつか持ってきていたので、プラケースに取り出すのが面倒だった。ただパワーバンクをバッグに入れたまま検査機に入れたため、再検査レーンに荷物が行ってしまったが、職員が画面だけ見てOKをもらった。


正味3分くらいで荷物検査と出国審査(自動)が済んでしまい、とても呆気なかった。スタンプは押してもらいたい人なので、ついでに押してもらってから制限エリアへ移動した。


Gumの兄は喫煙者なので、タバコを買っていこうと思い免税店へ。メビウスの8mgが1カートン3,900円だったのでそれを買った。やはり日本で買うよりは免税店の方が安い。私はタバコをやらないのであまりよくわかっていないため、免税店の店員にタイへ何個までタバコを持っていけるか質問したところ、1カートン(小さいのが10箱)までという回答だった。


ラウンジは搭乗口と逆方向だったらしく、一旦大きく戻ることになってしまった。50番搭乗口近くのエスカレーターを上るをANAラウンジを発見し、そこで休憩した。少し空腹だったのでビールとつまみも貰った。

搭乗時間近くになり、距離があるため早めにラウンジを出た。搭乗口にはやはり30名前後の客しかいなかった。後にバンコクも観光客が増えていく過程を肌で実感できた。


その後は特に何のトラブルもなく、あっという間に搭乗時間に。窓ガラスから見るB777−300ERはやはり大きかった。明るいからか若干塗装が薄くなっているように見えたが気のせい?w

少し汚れているか?w

搭乗時間になり、パスポートとチケットを確認してもらってから歩き出す。意気揚々とCAさんらにSawasdee Krap !と挨拶し機内へ。元々Cの後ろ側の席を予約していたが、他の客との距離が欲しいとのことで、前側の席になった。見る限りでは私を含めてCは4名。もう1名はスタッフ移動用に使っていたように見えた。日本人はタイ慣れしている60代以上の自営業の社長さんと思われる風貌の方が2名、もう一人はタイ人のお金持ちのお嬢様風な感じの女性が乗っていた。


2年2ヶ月ぶりの飛行機搭乗で、勝手がわからなくなっている。コロナだからシャンパンなどの酒はないのかと思っていたのに、CAに何飲む?と聞かれてシャンパンと言ったら普通に出てきたので嬉しい。

グラスもタイ航空のロゴが入っていた

今日は時間がなくなってしまったので、続きはまた明日以降に書きます。

Appendix2

昨日記載忘れがあったので追加。ワクチンパスポートのQRコードはどうやって登録するのかみたいなこともTwitterで流れていたので補足する。

これは日本のワクチンパスポートのアプリをインストール、登録にはマイナンバーカードが必要だ。スマホにマイナンバーカードのICカードを読み込ませると、最新のワクチン接種状況が登録される。そこからQRコードをスマホ画面に表示させた状態でスクリーンショットを保存する。そのスクリーンショットのファイルをThailand passで添付すれば良い。

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