タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Chatuchak Weekend Market

Monsoonで朝食をとりながら、改めて外を見渡す。Soi8自体は初めてではなく何度か見た風景と、ガラス越しに映る自分の醜い姿。あれから2年以上の時が過ぎ、自分はこの2年で精神も身体も病んでしまった。初回渡航の時と比較しても、体重は20kg近く増えた。折角ジムやプールがホテルにあるのだから、それを利用しようと思った。今までそういう施設をタイへ来て一度も利用せず勿体無い思いをしていたので、まずはプールのために水着はどこかで仕入れよう。


朝食を終えて外へ出て、BTS Nana駅へ向かう。今度はエスカレーターがあるのでとても楽だ。滞在中はBTSを多用すると思ったので、ここでRabitカードのTop upをしてみようとインチキタイ語でTop up dai mai krapと300THBをカウンターで渡したら、特に問題なくチャージしてもらえた。Freedomのタイ語スキルは1上がった。


まずはTHBがないので45,000JPYだけ持ち出し、残りはホテルの金庫へしまった。全部で205,000JPY持ってきた。今回の小遣いはたったこれだけ。Twitter界隈で札束を何個も写真で写して持っていく方や株や投資で沢山儲けて早期退職する方達とは住む世界が違う。こんな貧乏人でもリアルタイ嫁さんをもらえたのだから、私は恵まれていると思う。


Nana駅のホームへ出ると、私が好きな女優さんが沢山広告に写っていた。彼女は元々子役だったらしいが、今では3チャンネルを代表する女優へと進化している。

Pimchanok Luevisadpaibul(Baifern Pimchanok)

Asokまでは直線なので、目視でAsok駅やBTSを確認出来る。3分程待って搭乗できた。今回はSiamへ行くためAsokとは逆方向の列車へ乗った。車内は空いていて座ることができ、ものの数分でSiamへ到着した。


しかしこの時まだ9時50分。目当てのSiam Paragonの開店は10時からで、外で沢山の客が待っていた。他に両替商を探すのも面倒なので大人しく待つことにした。

Siam Paragon前で開店待ち

タイはタイ人と外国人のカップルを沢山見かける。日本の繁華街へ行ってもそう感じないのは何故だろう。10分程待機してやっとガードマンが扉を開け始める。沢山のタイ人が大勢入り始めたので私もそれに続いた。


店内へ入ったのは良いけど、両替商がどこにあるのかわからずかなり歩き回ってしまう。ネットで見ると宝石店とSuper richのレートは同じだった。歩いているうちにトイレへ行きたくなってしまい、一旦トイレへ駆け込んだ。ウォシュレットがあるか期待したが、1階のトイレにはついていなかった。


トイレを出て総合案内みたいなコーナーがあったので、Super richの場所を聞くと3階だというのでエスカレーターで3階へ移動。しかしどこを歩いても店舗を見つけられず、他の店舗の店員に聞いてその通りに進んでも店はなかった。おかしいなと思い3階の店舗のマップを確認すると、そこを何度も通り過ぎていることに気付く。よく見てみると、店舗のような囲いがなく、人が2名ほど立っていて小さくSuper richと看板が立っていた。これじゃ気が付かねーよ… しかも良くみると11時開店。がっくりきた私は次に宝石店を探すことになった。ここで10時20分、店内は空調が効いていてもモールの端から端まで何度も歩くことになってしまい疲れてしまった。


宝石店は1階らしく、ここも見つけるまでに相当な距離を歩いた。結局ナショナルスタジアム側の一番端、さっきの入り口から左の突き当たりと言えば良いだろうか。やっとこさ店を見つけるも、扉を開けようとしたら鍵が掛かっており、表示を見るとここも11時開店で更に落胆。しかしドアガチャしたのを中の店員が気付き、何と店を開けてくれ両替に応じてくれた。一万円札と五千円札とでは、レシートを見ると若干レートが違った。両替は1万円札だけでした方が得だということをここで初めて知った。この日は45,000円で12,730THBだった。

一見宝石店だけど、両替もしてもらえる

やっとTHBに両替でき、急いでBTS Siam駅へ戻りドンムアン方面の列車へ乗る。モーチットまでは少し距離があるようだった。ここでも席に座って移動出来た。GumからLINEでモーチットの3番出口で待っていると連絡が入り、駅へ到着後そこへ向かうと赤い服を着たGumが待っていたので合流した。

モーチットを降りた所

ちょっとスカート短すぎないかと思いながらも、Gumとチャトチャックのウィークエンドマーケットへ向かう。駅から降りて徒歩数分で到着した。途中看板もあるため、迷うことはないだろう。

看板があってわかりやすい

数分でマーケット入り口へ到着し、辺りを見渡すとYoutuberが良く撮影している場所を見かけた。ああここで撮ってるんだなと。それからGumと暫くマーケット内をウィンドウショッピング。途中Gumがココナッツジュース店を見つけ、スムージーが飲みたいというので購入した。

まだ客は少なかった
スムージーを買う図

この日は客が少なめで、店も一部閉まっていた。混み始めるのは翌週以降かなという感じだった。大きいスーツケースを持ってきておらず買っても持ちきれないため、洋服等は買わなかった。気温は35℃でとても暑く、少し歩くだけでもの凄く汗が吹き出す。Gumのスムージーを少し飲ませて貰ったけど、あまり美味しく感じなかったw GumはAroiといって飲んでいたけど…


少し手がベタついてしまったので、通りにある手洗い場で水を流してみると、物凄い熱い湯が出てきて驚く。それを見ていたGumが大笑いしていた。ここバンコクでは外気温が高く、直射日光も強い。長い時間溜まっていた水が熱せられて湯になっていたのだ。体感で50℃以上はあったと思う。こういう場所で太陽光発電したら凄いのかな?暑すぎると逆にロスが大きいらしけど。


再び暫く歩いて入り口付近へ戻ってきて、ちょうど昼前。Gumが腹が減ったというのでマーケット内の食堂で休憩を兼ねて昼食をとることにした。ここではクイッティアオ ムー、麺はセンレックとコーラを注文した。

ちょっとパクチー風味が強かったけど、普通に食べられた

特に調味料は入れずに食べてみると、スープの色の割に味は濃くなかった。しかしパクチーがまだあまり得意でないのでスープまで全て飲むことはなかった。全部で150THBくらいだったと思う。やはりローカルタイ料理は他と比較しても安いみたいだ。


マーケットも一通り歩き買い物するものも特にないので、移動することにした。次はGumの実家へ行く。あんちゃんへ会うためだ。


タクシーでも良いけど、あなたにローカルを知ってほしいのでバスとソンテウを使って行きましょう。


と、Gumに連れられて私はモーチットのバス停へ向かうことになった。

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