タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Cowboy

タクシーに乗ったGumを見えなくなるまで見送った後、Nana駅のエスカレーターを上り、奇数側へ下りてSoi7へ入る。この時午後5時10分前。最初からビアガーデンで一服しても良かったのだけど、せっかくなので22から移転?してきたバービア群を覗いてみた。

Sukhumvit7

半分程は既に営業中のようだが、殆どはファラン客が数名いる程度でまだまだこれからという感じだった。中の迷路みたいな所を2周程歩きながら店員を見てみる。日系エ◯マとカラオケ店系列のバービアは既に営業中。客がいない様で、金髪ショートヘアのバービア嬢に日本語で結構勧誘されたが、後でね!と、いつものセリフで回避w


一部の店舗ではビリヤードやダーツをして遊べる様だった。私はバービア経験は殆どないのでいつも外から見るだけ。ビリヤードやダーツのルールすらよくわかっていないので、いずれ覚える様にしたい。その他タイ系Youtuberの店はシャッターが下りていて営業していなかった。


まだ酒を飲む気になれなかったのでバービア群から離れ、Soiの奥のビアガーデンへ移動した。客はファランが3人のみ。休憩したかったのでカウンターに座りソーダ水を注文した。カウンターの女性店員は今まで見た人とは別の人だった。

いつものSinghaソーダ水

3回目の渡航から、いつの間にかここでは酒を飲まなくなってしまった。ここで女性と出掛ける気がなくなってしまったからだ。それでも少し座っていると毎回数名から声を掛けられるので恐縮してしまう。


中は暑いのだけど、扇風機があるのでちょうどいい。ソーダ水をグラスに注ぎ少し口に含んでマナオの香りを楽しんでから飲み込む。ただの炭酸水なのに、いつもここへくると精神が落ち着く。逆にテーメーには一度も行ったことがない。女性と飲みながら話したりするのは大好きだけど、部屋でとまでは思わないのだ。これは一般人でも夜嬢でも同じ。愛想がなくなって結果金も減るのが楽しくないのだ。自分に相手を引き止める魅力や財力もないので。


お前何の為にタイへ来てるんだ、夜嬢ばかり追いかけてねーで一般人と付き合ってみろや、恋愛下手だなどとコメント欄やblogの問い合わせフォームにしつこく書き込みされたことを思い出す。で、今は一般タイ女性と普通に結婚しましたが何か?


ふとそんな過去を思い出しながら店内を見渡す。ファランが比較的若い女性と楽しく会話しているのを見ると、以前書いたスレセミプロだった。以前は23と言っていたので、今は25、6か。彼女は日本語も英語も出来る。確かにgogoとかに所属するより気楽で良いのかもしれないな。たまにバンコク散歩動画とかで見かけたのを思い出した。


その他は見たことある様なおばちゃんが数名。一人おばちゃんが近づいてきて何か言ってくる。耳を澄ませると飲ませろと。私は苦笑いでもう帰るのでごめんと断り、ソーダ水を飲み終えたのでチェックついでにトイレで用を足してから、Cowboyへ移動することにした。ちょうどトイレから出た時にスレセミプロの横にNanaが来ていた。彼女と以前会話し、海千山千の百戦錬磨だということを知っている。こちらも英語が堪能だ。以前は33と言っていたので、今は35歳くらいか。昨日のNana Plazaと同様で、半分以上は以前と同じ顔ぶれだ。今回は気付かれずに外へ出ることができた。


この時点で5時半。パクソイからバイタクは勿体無いので、BTSでAsokへ移動した。相変わらずここの交差点はいつも渋滞している様に見える。

いつものAsok交差点

Asokの歩道橋を歩くと平日なのもあり、以前よりは人通りが少ない様に見えた。Sukhumvit Suitesの前の階段を下り、Asok通り側からcowboyへ入る。

Soi cowboy

まだ時間が早いので開いている店の方が少ない。一部のbarは完全に閉店した所も見受けられた。ここもCovidによる爪痕が大きい。その分ぼったくりと言われていた店が先に無くなっていったように感じた。

6時前なのでまだ暇そう

Cowboyに入り歩いて23へ向かう。全体の2〜3割程は既に店がなくなってしまっていた。しかしパチモノの時計を本物本物言ってきて売る兄ちゃんは健在だったw


Susie Wong、Baccara、Kazyはウエイトレスが開店の準備をしていた。Baccaraのいつものウエイトレスのおばちゃんも居たが、この時はまだ声を掛けなかった。6時を過ぎても店が開かない様なら軽く食事をとってから飲みに行こうと、一旦Jasmine City Hotel内のテナントの地下のベンチに座って休憩した。ここは空調が効いているのでありがたい。6時までスマホでTwitterを見ていたらそれを読んだ人が1人、様子を見に来た様な気がした。声掛けてくれればいいのにwww


6時までベンチで休憩してから再度Cowboyへ行ってみるも、まだ営業する感じではなさそうだったので、Sukhumvit23のらーめん味彩さんで食事をとった。タイ料理でも良かったのだけど、腹を壊してパトロール中止になってしまってはまずいので、ここは安心できる日本食でw といってもそこまで腹が減っていなかったので、麺はちょっと重いためつまみとコーラを注文した。

ごちそうさまでした

Twitterで店主の方はちょうど日本へ帰国しているのをタイムラインで読んだ。私から見たらタイで働いたり店を経営している方は皆羨ましい。でも私の様な半端者ではタイで働ける様な気がしない。もしやるなら二度と日本に帰らない覚悟で自営業をするしかなさそうだ。


ここでも自分の勤め先のことを思い出してしまう。時期が時期なのでルール的に渡航OKになったにせよ、ここでCovidに感染したら目も当てられないし、渡航そのものを良く思わない者の方が多いだろう。いつもそんな不安が頭を過ぎる。本当にstressだ。


料理を美味しくいただき、時間は6時半。会計して再びCowboyへ向かう。23をCowboy方面へ歩いている途中でBaccaraオーナーのPatrickさんとすれ違う。Baccaraの前でいつものおばちゃんと目が合い、もーLong time no seeね〜久しぶり、早くカウンターへ来て座れと案内されたので無理に離脱せず、自然に任せ私は久しぶりと彼女たちに声を掛け席に着き、ビアシンを注文。ウエイトレスたちにも一杯ずつ提供した。

Baccaraで捕まる図。いつもの顔で全く変わっていないw
テキーラで景気付け、これはおまけで飲ませてくれた。(本当か??w)

俺はいつの間にBaccaraへ入る際には入場料が必要になったのだろうと頭を抱える。でもポンと店に入って中を覗いて席に座ってでは、あまりに味気ないではないか。私の中ではウエイトレスの彼女たちと話すこともタイでの楽しみの一つなので、これでいいのだ。


前来たのは2年以上前でしょ〜、何してたのも〜!この子知ってる〜?なんて他のウエイトレスの写真を見せられたりと話をしながら乾杯。4人で飲んでいる途中、DJ Tukと他のウエイトレスが外へ出てきたので、おばちゃんが呼んで乾杯w いつものカモパターンで2年前と全く変わらないwww Tukも相変わらずでニコニコしてKob khun krapと元気そうで安心した。


おばちゃんに中は何時からか聞くと、7時からで今はトンロー署がうるさいので中は2階のみダンサーを置いて営業していると話していた。その他は私服でレストラン形式での営業とのこと。


後で外でBBQやるから一緒に食べようと言われたのだけど、その他も見たかったので7時を少し過ぎた時点でチェックしてから中へ。ここで1,580w その代わりテキーラとビアシン新品を会計後におまけしてもらった。


新品ビアシンを持ち2階へ上がると、数名ダンサーはいるもののステージには誰も上がらない。仕方ないのでソファーに座って待つことにした。しかし7時半を回っても一向にダンサー達はステージに立たない。ママが来てマイクで踊れと言い始めて渋々ステージに上がる様な感じで、これでは見ても意味ないなぁと思いながらもしばらく眺めていた。この時点で10名弱しかいない。Baccaraは以前からスタートはこんな感じだったが、殆ど2軍レベルしか来ていない。1軍と思われるのは2◯の1名のみ。以前も見たことが多分あるダンサーだった。顔は清楚そうなタイ人らしい彫りが深いアジアンビューティー系、身長は160ちょいくらいか。時々ロックオンしてきたが呼ばなかった。やはり2年以上のブランクは、自分の想像以上に記憶がなくなっていることに気付く。ダンサーは以前と同じ衣装。赤と黄色の2組だった。因みにドリンクはCovid前と変わらずでビアシンが190、LDが230?だった。


結局8時になっても殆ど2軍しかいないのと知っているダンサーが全く居らずで、こりゃダメだと諦めて下へ降りる。結局店内で何も頼まなかったので支払いはなし。1階でおばちゃんに会うと、何だ〜いい子いない?と聞かれ、ああ、またくるよと伝え、Patrickさんが外のいつもの場所で座っていたので軽く挨拶してから23のCrazy Houseへ移動した。


CHも1階は誰もいない。上へ上がれとメガネママに言われて2階へ。客は私しかいない。やはり今日は月曜日で日曜のリバウンドでダメなんだと思った。2階へ上がるも人のこと言えないけど、これではお化け屋敷状態でとても呼べない。全員水着で脱いではいなかった。座って1杯だけ飲んで見ていたが無理矢理変なのが座ってこようとしたのでチェックして逃げたw


こりゃひどいなぁと思いながらどうしようかと考え、Kazyに入ったことがなかったので行ってみた。外で私服ダンサーが座ってニコニコして可愛い子が2名くらいいたので呼ぼうかと思ったが、結局一人で入店した。中はライブバーとして営業しており、途中トイレのため2階へ行ってみたが誰もいなかった。暫くBon joviやQueenの曲を聴きながらビアシンを飲んで楽しんだ。ここはこれで良いのではないだろうか。ファラン客が数名きていた。


9時前になり、通りも客が少なく盛り上がっていない。今日はこれ以上居ても無意味だろうと判断しチェックした。CowboyをAsok通り方面へ歩いても客は疎、店も盛り上がっていない。Suzie Wongが多少ファラン客がいる程度で全然ダメ。前情報だと週末はダンサー沢山で盛り上がっているらしかったので残念だった。


Asok通りへ出るも、バイタクすら一台も止まっておらず、Nanaへ行きたいのに困ってしまった。Asok通りもタクシーが少なく仕方ないので一旦Sukhumvit通りの偶数側へ出て、やっとタクシーを捕まえ、Soi4へ行ってもらった。ここでも呪文は通じメーターを使ってもらえた。


短いタクシーの中で少し考える。今日は月曜日でNanaも昨日の様な盛り上がりはないかもしれないと、ある程度覚悟する様にした。特に渋滞に嵌ることはなく数分でSoi4の前で降ろしてもらい、早歩きでNana Plazaへ向かった。

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