日記

Diversity

最近はPCを使わない日が増えた。何かしら忙しいのと、このサイトを無理に書く必要がないからだ。


生活は相変わらず金がない状態で、仕方なくカミさんと一緒にUberをしに出掛ける日々。時折カメラで撮影しているものの、編集してYouTubeなどに投稿する気力というか時間が取れない。もう少し時間を上手く使えるようになりたい。


内定したは良いものの、私の経験や実力でやれるか未知数で不安の方が大きい。かと言って、最初から諦めるつもりはないが、どのくらいのレベルなのかはある程度知っておきたい所だが何とも…


現在はかなりのbaht高になっており、今のところ基本給自体が前職より高くなっている。賞与の月数が少ないだけで、このままレートが高ければ、昼間だけの勤務なら前職より稼げるかもしれない。とにかく今後はある程度節約しなければならない。


渡航までまだ時間はあるため、先述の通りUber Eatsの配達員をしながら自転車でフィットネスをしている。


これは昨年からやられてしまった心身を再度鍛えるため、バイクを選ばず自転車にしようと始める前から決めていた。カミさんは免許を持っておらず、日本語の読み書きはまだ出来ないのと、彼女自身が日本で稼ぐ術が今の様な時間がない中でやるには、Uberが手っ取り早いと考えたからだ。


初日は夕方から始めてしまったため、お客様の場所になかなか辿りつけなくて、ご迷惑を掛けてしまった。


これはアプリやGoogleマップに頼り過ぎていたことに直ぐに気付け、今はUberアプリのピン位置さえ合っていれば、特に問題なくお届けできるようになった。


昨日で3週間目に入り、要領や注文が入りやすい加盟店も分かってきて、売上は少しずつ上がってきている。今週からクエストも入り、やり甲斐も出てきた。


私は普通のクロスバイク、カミさんは電動アシスト付き自転車にしたのも丁度良く、長時間稼働してもカミさんは普通に着いてこれる。最後の方は私が疲れてしまい、カミさんの後を走ることも多いw


配達員をしていると、同じお客様からの注文や同じ建物の違うお客様も居られたりと、色々な偶然があるので身体はかなり疲れるものの飽きない。先日は駅前の石鹸ランドの夜嬢と思われるお客様の注文を店へ届けた。カミさんはここがそういう店だと知らずに中に入り首を傾げていたが、後で教えたらjing ror?と驚いていたw


自宅がエリア外のため私自身Uberで注文したことがなく、こんな田舎でお客様があるのか不安だったが、私の想像以上に需要はあるようだ。


この仕事をしてみて、バイトが多い某ファーストフード店の受け取りでガッカリすることがある。特に飲み物が紙袋の後にビニール袋に入れてくれるまでは良い。しかしその時点で傾いていたり、酷いのは真横を向いていたりと、受け取りの時点でワザとらしく縦になっているか確認するジェスチャーをカミさんにさせている。これをバイトに見せることで、彼等へお客様に届けるということは、単に袋に入れれば良い訳ではないことを無言で知らせるためだ。併せてカミさんも店員から渡された物を確認すらせず、真横のまま店の外へ出てきたのを見て私が注意したのもある。そのため、変なバイトがいい加減に商品を渡してくる店は片っ端からサムダウンのボタンを押すようにしている。こちらが幾ら注意を払っていても、こんないい加減な渡し方をされたら、そもそも包装の意味がない。


何が言いたいのかというと、この仕事に性善説は全く通用しない。全てが最悪説で考えておかないと、お客様に迷惑を掛け、更に自分らの首を絞めることになる。


配達員を下に見ているような者がこの大手ファーストフード店は特に多い。仕事のいろはや口のききかたすら分からん高校生バイトには私も面と向かって、変な渡し方をするなと苦言を伝えている。


その場で睨まれようと、最終ユーザーであるお客様にこのサービスをリピートしてもらえなければ、我々は今後更に稼げなくなってしまう。目先のことしか考えられない馬鹿バイトにそんなことを言ってもわからないのだろうが、自分らの身やお客様のニーズを守るために、自分らが犠牲にならざるを得ないことも多々あるのだと痛感した。


Uberには面接はないし、18歳以上なら誰でも自由に働くことが出来る。しかし最低限の社会経験や先読み能力がない者には向かない仕事だと思う。仮にこの業界に指名制が入ったら、そんな想像をする人が何人いるだろう。リピーターのお客様は配達料はサブスクの定額で支払っている方が大半だと思う。しっかり仕事をこなせばチップも頂戴出来る。ヘビーユーザーは配達員を指名出来るサービスが増えたら、使う方はそれなりに居るのではないか。これが妄想だとしても、多様性を求められる現在、あらゆる事を想定して仕事を進めるのはバイトだろうがUberの様なフリーランスや普通の勤め人でも今後求められていくものだと私は信じたい。

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