日記

カミさんとナイトライフ見学ツアー

フォーチュンタウンを出た後は、タクシーでホテルへ戻った。その時店の駐車場の一角にフードデリバリーサービス専用のバイク待機場所が設けられていた。

簡易的な屋根もついていて、配達員の方も安心して仕事が出来そうで好印象。日本にはこういうのをまだ見たことがない。


タクシーは以前と変わらず乗車拒否やメーター使わずに金額提示とかが日常茶飯事だ。写真を撮って送ればとどこかで見た気がするが、失念してしまった。タイ人が交渉しても乗車拒否は他の客が運転手と話して乗れないのを何度も見かける。こういう部分は今すぐに改善してもらいたい。


ホテルへ到着してしばらく休憩してから、今度は夕飯へタニヤへ行くため再びタクシーで移動。3人以上なら間違いなくBTSやMRTより安価で済むと思う。しかし渋滞するとメーターが回るため、時間帯によるかもしれない。


スリウォン通り側で車を降りてからタニヤ金店で両替してもらう。カミさんのカード残高の約13万円と私の飲み代の5万円を両替してもらった。タニヤスピリットは結構混んでいることがあり、レートはまず同じなので最近はこちらでお世話になっている。パスポートの提示もタニヤスピリット同様で不要。


何となく広い所で食事したかったため、ヤダパーキング前のすすきのへ入店。既に仕事を終えた駐在員の方々が飲み会をされていた。タニヤ周辺の会社員の憩いの場になっているようで雰囲気は良く、食事もバカ高いわけでもなく適切に感じた。2回目だが料理も美味しかった。


その後はKTV店へお邪魔して少し飲んだあと、パッボン1のKC1へ。カミさんを連れてなのでダンサーは絡んでこないが、それはそれで落ち着いてどのようなダンサーが居るのかをチェックしやすい。カミさんは私が詰まらないと感じるのが嫌だそうで遠慮するのだけど、GoGoやKTVへ行ったりするのは大丈夫。その代わり殆ど呑めないのでソフトドリンクにしている。


先日話したおばちゃん2名と乾杯して、少し来るのが早すぎてダンサーは8時から集まり始めた。改めてソイカやナナプラザのダンサー達より年齢層は低いと思われる若い子が多い。日本人、ファラン共に即PBのダンサーもおり、見た目的にS以上は普通にある。


おばちゃん達と少し話してから店を出ようとチェックしたら雨になってしまい、しばらく店の外に置いてあるダンサー用の休憩場所を拝借させてもらい、Grabを呼んだ。途中出勤してきたダンサーが乗っていたタクシーに乗ろうとおばちゃんが交渉してくれたものの、乗車拒否されてしまう。15分程でやっと車が来て、おばちゃんが傘までさしてくれてとても有り難かった。100渡そうとするも断られてしまう徹底さに感服してしまった。


綺麗なSUV車で女性ドライバーの車でのんびりナナへ移動してR4へ入る。Maiに席を案内され暫くステージを観察。Maiにカミさんを見せるのは初めてでタイ語で色々話していた。子供が云々とはなしていたようだった。1時間ほどでチェック。明らかにR5とは異なるタイプが多く、改造率もかなり高く感じる。その中でもAomは目はわからないがその他は未改造。前より腹周りとケツが太ったと思う。それでも指名やPBは安定して取れている様に見えた。この日はPBでちょうど出ていくところだった。


一時間ほどでR5へ移動し、こちらもNanaを始めとするウエイトレスとカミさんはタイ語で少し話していた。私の記憶が少し飛んでしまい、確かこの日の前の分が私一人で呑んだのがごっちゃになってしまった。この前の日はR4で21のヤンママナーラック 、R5で67の高身長ダンサーを呼んで2店舗で10,000強だった。それで自制の意味を兼ねてこの日はカミさんと一緒だった。67にチラ見されるも苦笑いでお辞儀しておいたw


楽しく飲みながらダンサーチェックも出来て2店舗で3,500程度で済んだ。その後はカミさんと二人でテクテクとSoi2まで歩いてホテルへ。腹が減ったのでGrabでカオマンガイとムーピンとイサーンソーセージを注文してロビーで受け取ってから部屋で食べた。夜中でも注文可能な店があるのでとても有り難かった。2店舗で400弱掛かったが雨なので問題ない。


水曜日の時点でバンコクへ居る理由は特になくなってしまったものの、月曜の朝までは予約していたので少しのんびりしたいと考えていたのだけど、先日書いたWP申請の件でトラブってしまい、モヤモヤイライラして何度もトイレへ行ったり、自分のやり方が悪いのだろうかと何度も自己嫌悪に陥ってしまっている。


少し気分転換して、またピンクのガネーシャでも見に行くかもしれない。

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