タイ渡航記

【2022年3月タイ渡航記】Sathon

昨夜はGumに心配掛けてしまった。起きてベッドルームへ移動すると、Gumがスマホでビデオを流しっぱなしで寝ていた。音声からして、それはそっち系のものだった。GumはGumなりに独自でそれを理解しようと勉強しているのだと思った。音声だけ絞ってベッドに入ってそのまま眠った。しかし、6時半前に目が覚めてしまったのでそのまま起床した。


シャワーを浴びてPCR検査へ行くための準備をする。ここでバウチャーの画面の表示やプリントアウトしたものをクリニックで見せることを失念してしまった。


Gumも起きてきて、私のPCR検査へ付き合ってくれるというので、一緒に行くことにした。場所を地図で確認するも、ラマ4世通りに近いことと、BTSプラカノン駅に近いことくらいしか分からなかった。これならプラカノンまでBTSで移動するよりタクシーで最初から行ったほうが多分安くて早い。Gumもタクシーの方が良いし場所は私が説明すると言ってくれたのでタクシーで行くことにした。


時間は9時から10時の間で予約したので、8時半にホテルを出た。Sukhumvit通りでタクシーをピックアップして、Gumが行き先を運転手に説明してくれ、特に問題なく向かってもらえた。途中Google Mapsでリアルタイム確認しても自分が想定していた道順に近かったのであとはお任せした。


30分弱程で現地のクリニック前で降ろしてもらった。通りに看板があるのでそんなに分かりづらい場所ではない様だった。クリニックの前に行くと凄い人集りで驚いてしまった。どこかの野戦病院かと言わんばかりの人だらけだった。

かなりの待ち人で参ってしまった。

結局1時間以上待たされ、私もバウチャーを見せるのを忘れてしまい、誤ってカードで支払ってしまった後に気づき、Gumと一緒に説明したらその場端末でキャンセル手続きは完了したと言われたのに、これを書いている時点で返金されていない。その前にもこちらから連絡したのだけど、嫌がらせなのか証拠を見せても対応してもらえず。ここGenovationは激しくお勧めしない。今はSukhumvit49のクリニックが良いとYoutuberがやっているので、それを参考にするといい。1,500THBで安く事前予約可能で、支払いは現地決済なので間違いがない。


その後はGumが通っていた大学を見に行こうと、Sathonまでタクシーで移動した。

ここがSathonらしい

完全Gumにお任せで、私は途中ビデオカメラで撮影して道中を楽しんだ。20分程で到着した。朝食をとっていないのでこの辺りで食べようと屋台やタイ食堂が沢山あるのでちょうど良い。Gumに何を食べたいか聞かれたので、いつもガパオライスだったので今回はカオマンガイが食べたいと伝え、食堂へ入る。

こんな他愛無い風景のバンコクが好き

店の中に入ると、タイ語のみで書かれた注文表があり、それに書いて店員に渡すみたいだったけど、Gumが口頭で注文して済んだみたいだったw

完全タイローカル食堂

早速カオマンガイがやってきて食べる。Gumは写真を撮り忘れたがクイッティアオを食べた。

カオマンガイ

早速食べてみると美味い。一緒についてきたスープがとてもいい。多分鶏ガラスープだけど、出汁がとても出ていてあっさりしていてカオマンガイとの相性は抜群だった。テーブルに沢山の調味料があるけど、私はまだチャレンジしたことがない。どうもせっかく出来たものをアレンジしてしまうのが良くないことなのかと思ってしまっている。タイでは恐らくアレンジするのがノーマルなのだろう。Gumは思い切りぶっ込むのでヘンテコな味になってないかと心配になる。


食事2つと水1本で115THB、ドラえもん屋台より安いじゃねぇか… 日本円で400〜500円で二人分食べられるならありがたいよなぁ。ちょっとした外国人向けレストランへ行けばすぐに400〜800THBくらいは掛かるし、決して財布に優しくない。金銭感覚が麻痺してくる。いずれは金のことを心配せずに渡航してみたいものだ。それにはとにかく節約と貯金や投資していくしかなさそうだ。


とても満足して店を出て少し歩くと大学の敷地が見えてきた。この写真の人が学長さん?

都会でも田舎でもない雰囲気がいい

Gumに連れられてまた暫く歩くと正門に到着。王様の写真が飾ってあった。これはどこの大学でもそうなのだろうか?

ラジャマンガラ工科大学?

大学は工科大学と書いてあるけど、Gumは人文系なので文系も学部も併設されているようだ。今は夏休み中で授業はないそうで、学生は殆ど見かけなかった。中は空いているので自由に出入り可能らしいので、早速中へ入ってみた。


敷地内は結構広い。実際学生数も少なくなさそうだ。しかし今のタイは夏だからか、今まで渡航した中でも特に暑い。少し歩くだけでデブの体にはとてもキツい。それでもGumの楽しそうな顔を見られるのでそれが励みになっている。私は何だかんだいって、Gumにおんぶに抱っこで助けられているのだ。

敷地内は綺麗に整備されていた

敷地内はある程度は綺麗に整備されていた。これでもう少し涼しいと良い散歩コースなんだけどなぁ。屋根があるので助かる。しかしGumはタイ人だからか、全く汗をかいていない様に見える。この程度なら普通なのだろうか。


敷地内を大きく一周する形で歩いていると、ヘリコプターを発見w 工科大学だからヘリコプターなのだろうか。途中朽ち果てた手作り車みたいなのが沢山転がっていた。

近くで見ると意外と小さい

なぁGum、ここはSathonで兄ちゃんとういうか、あなたの実家はDon Mueangだろ?ここまで毎日通ってたのか?めちゃめちゃ遠くない?


うん、毎日兄か亡くなった父が車やバイクで送迎してくれたの。


バイクって…ここから何キロあるのよ。でも何か青春していて羨ましいなぁ。


あなたにも学生時代はあったでしょ?


ああ、でも俺は准学士だから2年だけよ。それに通学は電車だったからひたすら電車とバスの中で寝ているだけさ。その後法を勉強しに働きながら通信制の大学へ3年ほど行ったりしたけど、結局続かなかった。


そんな話をしながらGumが手を掴んでくる。私は無理に解いたりせずそのままにした。


一周して大学の門を出て次は戦勝記念塔へ行こうということになり、大学前のバス停で座って待つも来る気配が全くない。40分近く待ってみたが、周囲は暑く体力的に限界がきてしまったので、Gumに謝りホテルへ戻りたいと伝えてタクシーに飛び込んだ。私は折角Gumが色々段取りをしてくれたのに、それを遂行出来ずに本当に申し訳ない気持ちだった。タクシー内でゴメンとGumの手を強く握ると、笑顔でMai pen raiと応えてくれた。


タクシーでホテルへ戻ってくると、外に猫が歩いていた。Gumは動物が好きなので一緒に写真を撮っておいた。

白い猫発見

少し体力が回復したところで二人でまた外へ出かけ、Sukhumvit11を歩いてみた。暫く歩くと昨日Aomと一緒に行ったレストランがあった。竹で出来たオープン個室みたいな空間がいくつかあり、なかなか良い雰囲気の店なので次回機会があればまた行ってみたい。

Sukhumvit11

ついでにマッサージに行こうということになり、11のパクソイでマッサージ店が2軒並んでいるところで入店。私はタイマッサージ、Gumはフットマッサージで1時間relaxした。私の方はハズレ。Tip弾め弾めとうるさくてたまらなかった。英語もまともに通じないし少し嫌な気分になった。一応相場と思われる時間あたり100以上はどこへ行っても渡してるんだけどな…


マッサージ店を出た後は、Nana駅前のVASU Exchangeで少し両替してから、Sukhumvit4のレストランへまた行って食事をした。今回はガパオライスと空芯菜炒めを食べられて満足。価格は安くないけど味は間違いないので安心して行ける。

これも美味しかった

少し食べすぎたので、ホテルへまた戻り16階のプールで休憩した。この前書き忘れてしまったが、タニヤへ行った時にタニヤプラザで半額セールをやっていて、そこで水着を買っていたのだ。それでも1,070THBで少し高めだった。

この日はプールに入ったけど、醜い姿なので掲載せずw

私は泳ぎは苦手なので、プール内を泳ぐというよりはずっと歩いていた。Gumが勝手にスマホで動画を撮っているので止めてと言っても聞かずにずっと撮っていた。ジムは結局使わなかったので、次回は是非利用しよう。その後はシャワーを浴びて少しだけ休憩して夕方になった。


Gumに夜一緒に出掛けるかと聞くと、外で散歩するので、一人で大丈夫という。一旦一緒にホテルを出ようとした時、ロビーで日本語で電話している男性がいるなと思い歩いて外へ出る時、もう一人どこかで見たことがあるナイスガイな日本人がいるなと思ったら、Youtuberのバンコクパタヤ氏だった。彼のYoutube動画で今回同じホテルに宿泊していたのは知っていたが、お会いするのは初めてだった。挨拶したところ、今日これから帰るんですよ〜悲しい!と快く応対していただいた。私はGumを連れていたのでかみさんですと話すと、もー、夜遊びばっかしちゃだめよ〜奥さんいるんだから!とw またどこかで見かけた時はよろしくお願いいたします。


ホテルを出た私たちは6へ行く路地の前で一旦別れ、私は6を通り4へ向かった。勿論Nana Plazaへ行くためだ…


昨日のAomとのPB約束は恐らく断るつもり。しても外で一緒に飯と飲む程度。それに昨日結構飲んだので疲労も溜まってきている。ナイトライフは今日を入れて残り2日。今日は特に誰か呼ばずに少し距離を置きたい。Aomと一緒に飲んでも勿論楽しいのだけど、もう少し一人で店内を見ている時間が欲しかった。というのは強がりで、やはりGumの存在が大きいのだ。gogoでダンサーをつけずに飲むことはとても空しいことを知っていながら、私はどうすればいいのかを決められずにいた。

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