日記

SRT

昨日カシコン銀行からラクシーの郵便局へ行けとのことで、今朝は早めに起きてタクシーを拾ってラクシーへ向かうも本社みたいな所へきてしまい、ここでは無いらしい。近くのラクシー郵便局へ行ってみるも、今度はドンムアン郵便局と言われ、再びタクシーを拾って移動の後、やっとGum宛の郵便をピックアップ出来た。


その中には請求書が入っており、先般書いた通りで私が残高を支払った。カシコン銀行のATMで入金できるそうで、翌日日本円を両替してから返済した。


朝食をとらなかった私達は、ドンムアン郵便局はドンムアン駅の側のため、通りにタイ料理店が並んでいたのでそこでガパオとクイッティアオを注文して食べた。


その後はたまたま旧ドンムアン駅前、つまりドンムアン空港の側のため、ついでに最近開通したSRTレッドラインへ乗ってバンスー中央駅へ向かった。金額は2人で66THBだった。

ドンムアン空港の国内線がターミナル2になり、SRT駅はそちらから連絡通路が繋がっている。5分ほど歩くため、結構な距離がある。

ホームへ辿り着くと、列車が発車するところで間に合わなかった。何分おきか分からなかったが、Googleマップでは30分となっていたが、15分後くらいに次の列車が来た。


車内はとても綺麗で走行中は静か。30分ほどでバンスー中央駅に到着し、MRTへ乗り換えシーロムに向かった。たまたまパスポートなどのコピーとPDF化をしたかったので、昨日見かけたDTACの隣の店に聞いてみたらOKだった。

その後はマッサージを受けようかとかんがえたが、少し甘いものが食べたかったので、シーロムコンプレックス内のスタバでケーキとアイスコーヒーを注文、2人で800程掛かってしまった。


この時ふと日本にMac mini用のモニターを置いてきたことを思い出し、見に行きたいとGumに聞いたらフォーチュンタウンという場所がラマ9世駅前にあると教えてくれた。早速再びMRTで移動。


駅から地上に出ると目の前にフォーチュンタウンがあり、これなら道に迷わないでいい。大通りの向かいはセントラルがあった。


店内はIT系のものなら何でも手に入る雰囲気だった。DELLの売り場に27インチの4Kモニタが12,700だった。お金に余裕が出来たら次回購入しようと決めた。この日はカテゴリ6のLANケーブル2mを1本200で購入した。やはりこういうものは日本の方が安い。

その後はホテルへ戻り、BOIやコンサルタント会社のBビザからWP取得までのプロセスなどを読んだり必要なドキュメント類の確認をした。結局肩書きにこだわっているようで、金曜日の夕方になってこちらの提出したドキュメントを直してくれと言われる。因みにコンサルタント会社のサイトに要件が記載されていたので読んでみたところ、現地法人の工場長や社長レベルのWPであれば、肩書きが必要になってくると記載されていた。今回私は中間管理職層のため、そんな要件はないはずなのに、BOIからケチがついているとタイの担当者は言ってくる。


後に次のようなことが何となく思い浮かんでしまった。また話が前後してしまうが申し訳ない。因みに今日は金曜日。今日は卒業証明書も寄越せと朝電話があり、これは私が彼らから要求される前に一通り調べていて、内定直後に学校から取り寄せていた。今回WP申請に必要なものを記載されたメールにはそれが抜けていた。また先方の忘れなのか嫌がらせなのか、結局私がそれを今回タイへ持ち込んでいなかった場合、また更に1週間以上のディレイが発生してしまうところだ。私はこの電話を受けた際、いい加減にしろと言いたかったが我慢して、私達は車の任意保険加入の支払いが済んだ後にシラチャへむかった。この後の話はまた後日纏めるが、多分先方の窓口の女性は私に嘘をついている。BOIから最初にケチがついた後、恐らく私に肩書きを追加しろと言いたいだけで、私が拒否したのでBOIと交渉せず、単に先延ばしにしただけだろう。確かにBOIからのメールの写しには肩書きのことでケチがついたのは知っている。だからメールでなく、電話にして証拠が残らないようにしているのだと感じた。今日本人と会ってみたが、単に日本語が少し理解できる程度で、挨拶しても黙っているのでその程度の相手と私は認識した。もうこの会社や窓口担当には何も期待しない。


とにかく肩書きなんて関係なく、学歴も高卒でも駐在員や現地採用で働いているだろうが。何のために前の会社の総務部長のサインやアドレスを載せてあるのよ。直接問い合わせれば済む話だろう。とことん右から左にしか書類を流さないなら、間に入ってもらう意味がない。働く前から本当に疲れてしまった。

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